2007年06月30日

水虫の知識

水虫は、むずかしく言うと「白癬」(はくせん)と呼びます。水虫(白癬)は、足に起きる白癬菌の感染症が原因の炎症で、患者の半分以上が掛かっている病気です。


水虫は、ひとが多く集まる場所で、感染の危険が高まります。特にプールや銭湯といった場所では注意しなければいけません。また、水虫は、長い間じめじめと蒸れてあたたかいところで活性化します。

水虫の症状には、大まかに言って、小水疱型(しょうすいほうがた)、趾間型(しかんがた)、角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)のみっつがあげられます。良く、水虫のコマーシャルなどに利用されて有名なのは、ふたつ目の趾間型です。


水虫は、そのまま自分で治そうとして、かえって他に患者を増やすこともあるかもしれません。できるだけ病院でお医者さんと相談して治すのが理想です。
たるみ


ラベル:水虫 白癬
posted by 健康家族 at 23:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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